サンプルプログラムの結果(緑)の分析

画像内の彩度が0.1以上のピクセルを双六角錐色モデル上にプロットした結果を示す。 また、色相のヒストグラム(0〜359[degree]を72分割)を算出して、最大頻度の領域を示した。

失敗例その1(赤みがかったテープによる誤認識)


図1(a):緑の認識失敗例その1

図1(b):図1(a)からの切り出し画像(1) 図1(c):双六角錐色モデル上での色配置
図1(d):図1(a)からの切り出し画像(2) 図1(e):双六角錐色モデル上での色配置

失敗例その2(彩度不足)


図2(a):緑の認識失敗例その2

図2(b):図2(a)からの切り出し画像 図2(c):双六角錐色モデル上での色配置

成功例


図3(a):緑の認識成功例

図3(b):図3(a)からの切り出し画像 図3(c):双六角錐色モデル上での色配置