基礎ユニット2(イメージメディア) 第8回(2020/11/26)

関連サイトと資料

仮想環境を作成しよう

  1. 大学で作業をしている時には、下記の内容のファイルを「condarc」という名前で作成し、C:\Users\ユーザー名\Anaconda3にコピーしてから「.condarc」にファイル名を変更してください。

  2. proxy_servers:
      http: http://ccproxy2.kanagawa-it.ac.jp:10080
      https: http://ccproxy2.kanagawa-it.ac.jp:10080
          
  3. 下の図の赤丸をクリックして、コマンドプロンプトを開いてください。


  4. 下の図のように、コマンド「conda create -n kisounit2 python=3.6」と入力して、エンターキーを押してください。 後で「Proceed ([y]/n)?」と聞いてくるので、「y」と入力してエンターキーを押してください。


  5. インストールが完了したら、「conda activate kisounit2」と入力して、エンターキーを押してください。 プロンプトの左側のカッコの中の表示が「base」から「kisounit2」に変化し、仮想環境「kisounit2」に入ったことを示しています。

  6. 仮想環境「kisounit2」で、「pip install opencv-python」と入力して、エンターキーを押してください。 大学で作業をしている時には、「pip install opencv-python --proxy=ccproxy2.kanagawa-it.ac.jp:10080」と入力してください。

作成した仮想環境の適用

  1. VSCodeでpythonのソースファイルが存在するフォルダを開き、シフトキーとコントロールキーと「p」を同時に押してコマンドパレットを表示する。
  2. 上部のテキストボックスに「select」と入力し、表示されたコマンドの中から「Python: Select Interpreter」をクリックする。

  3. 表示されるpythonの中から、「('kisounit2': conda)」をクリックする。