山内セミナーⅠ(2020/05/20)

関連サイトと資料

Anacondaのインストール

  1. 「関連サイトと資料」にある「Anaconda ダウンロードサイト」から、Anaconda3(64-bit)の最新版をダウンロードして、インストールを行う。


Visual Studio Codeのインストール

  1. 「関連サイトと資料」にある「Visual Studio Code – コード エディター | Microsoft Azure」から、VSCode(Windows, 64-bit, User Installer)の最新版をダウンロードして、インストールを行う。

Visual Studio Codeの日本語化

  1. VSCodeの一番左側の上から5番目のアイコンをクリックする。
  2. すると、Extensionsの一覧とキーワードを入力するためのテキストボックスが表示される。
  3. テキストボックスに「jap」と入力すると、Extensionsの一覧の一番上が「Japanese Language Pack for V...」になるのでその「Install」ボタンをクリックする。
  4. しばらく待つと、以下の図のようになるのでVSCodeを終了する。
  5. 再度VSCodeを起動すると、以下の図のように日本語化が完了している。

Visual Studio CodeのPythonプラグインのインストール

  1. VSCodeの一番左側の上から5番目のアイコンをクリックすると、日本語パッケージがインストールされていることがわかる。
  2. テキストボックスに「python」と入力すると、MicrosoftのPythonプラグインが最初に表示されるので、その「Install」ボタンをクリックする。
  3. しばらく待つと、以下の図のようになるのでVSCodeを終了する。
  4. 再度VSCodeを起動すると、以下の図のようにPythonプラグインのインストールが完了している。

Visual Studio CodeのターミナルをPowershellからコマンドプロンプトに変更する

個人的な体験談で恐縮ですが、ターミナルをデフォルトのPowershellのまま使用していると、動作が不安定になることが多い気がします。 そこで、昔からあるコマンドプロンプトに変更しましょう。

  1. まず、メニューの「ファイル」→「ユーザー設定」→「設定」を選択します。すると、以下の図のような画面になります。
  2. 上部のテキストボックスに「terminal」と入力します。下部には「Terminal」から始まる設定項目が表示されるので、その中から「Terminal > Integrated > Shell:Windows」という項目を探します。当該項目の直下にある「settings.jsonで編集」というリンクをクリックします。
  3. すると、以下の図のような画面になります。
  4. コロン(:)の右側の""の中に、「c:\\windows\\system32\\cmd.exe」と入力してメニュー「ファイル」→「保存」を選択します。 開いている2つのタブを閉じます。

プログラムを作って実行してみる

  1. 「ドキュメント」フォルダーの下の「Python Scripts」フォルダーに「セミナー1」フォルダーを作成します。そして、その下に「20200520」フォルダーを作成します。
  2. メニュー「ファイル」→「フォルダーを開く」をクリックし、「20200520」フォルダーを開きます。
  3. 「20200520」にマウスカーソルを近づけると、4つのアイコンが表示されます。 この中から一番左側のアイコンをクリックすると、テキストボックスが表示されます。 このテキストボックスの中に、新規作成するpythonのソースコードのファイル名(test1.py)を入力してエンターキーを押します。
  4. すると、右側にtest1.pyというタイトルのウィンドウが新規作成されます。 以下の図のように、プログラムを1行入力してメニュー「ファイル」→「保存」を選択します。
  5. メニュー「実行」→「デバッグなしで実行」をクリックすると、以下の図のように実行することができます。 実行結果は、右下の「ターミナル」に表示されます。